白いWQHDおすすめゲーミングモニター5選!BenQやMSIなど人気モデルを紹介

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ゲームをより快適に・より楽しくプレイできるゲーミングモニター

テレビと比べると応答速度やリフレッシュレートが高いため、さらなるゲーム体験を味わえます。

そんな中、近年はデスク周りを白色で統一している人も多く、白いゲーミングモニターが人気を集めています!

今回紹介するWQHDモニターはフルHDより画素数が多く、ゲームグラフィックにこだわりたい人に最適な解像度です。

そこで今回は、白くておしゃれなWQHDのゲーミングモニターを5選紹介!

人気のメーカーや価格が手ごろなモデルまで紹介しますので、白いWQHDゲーミングモニターを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

WQHDのゲーミングモニターとは?

WQHDは「Wide Quad High Definition」の略で、2560×1440ピクセルの解像度のことです。

ゲーミングモニターで使われることの多い、フルHD・4Kと比べると次のようになります。

  • フルHD:1920×1080
  • WQHD:2560×1440
  • 4K:3840×2160

フルHDと4Kの中間に位置するWQHDは、フルHDより高い解像度を持ち、4Kより安く手に入るバランスのいいゲーミングモニターになります。

yomo
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解像度が高いほど繊細で美しい表現ができて、テキストも読みやすくなります!

白いWQHDゲーミングモニターの選び方

著作者:freepik

自分に合った白いWQHDゲーミングモニターを選ぶには、いくつかポイントを押さえる必要があります。

ここでは、以下7つのポイントを解説します。

  • リフレッシュレート
  • パネルタイプ
  • 応答時間
  • デザイン
  • 機能性
  • 接続端子

リフレッシュレート:ゲーム機に合わせて選ぶ

ゲーミングモニター選びは、リフレッシュレートをチェックするのが大切です。

リフレッシュレートとは、ディスプレイが画面を更新する速度を示す指標。たとえば、60Hzのリフレッシュレートは、ディスプレイが1秒間に60回画面を更新することを意味します。

フレームレートはゲーミングモニターによって異なるため、迷った場合は以下のように、手持ちのゲーム機に合わせて選びましょう。

SwitchやPS4で使うなら:60Hz~75Hz

SwitchまたはPS4で普段遊んでいる人は、60〜75Hz対応のゲーミングモニターがおすすめです。

SwitchとPS4のフレームレートは最大60fpsまで出力可能なため、60Hzあれば不自由なく遊べます。

PS5やXbox Series X/Sで使うなら:120Hz以上

PS5やXbox Series X/Sで使う場合には、120Hz以上のモデルがおすすめ。

PS5とXbox Series X/Sの最大fpsは120なので、性能をフルで活かせます。

「SwitchもPS5どちらも遊ぶ!」という人は、120Hzのモデルを選んでおくと幅広く使えます。

ゲーミングPCで使うなら:240Hzもおすすめ

ゲーミングPCで使うモニターを探しているなら、240Hzといった高リフレッシュレートがおすすめです。

SwitchやPS5のようにフレームレートの制限がないので、さらなる高みを目指したいコアゲーマーに向いています。

パネルタイプ:ゲームや好みに合わせて選ぶ

ゲーミングモニターのパネルは大きく分けて、IPS・VA・TNの3種類があります。

IPSパネル:オールマイティーに使える

IPSパネルは、広い視野角と色再現性に優れています。

横から見ても色やコントラストがほとんど変わらないため、常に真正面から見なくていいのが便利な点です。

元の色を正確に再現する「色再現性」も良好で、鮮やかで美しい映像を楽しみたい方におすすめのパネルタイプです。

yomo
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ゲームや動画・映画鑑賞など、幅広く使う人にぴったり!

VAパネル:映画鑑賞にも最適

VAパネルは、高いコントラスト比を持つのが特徴です。

暗い部分と明るい部分の差がはっきりしており、深みのある映像を得意としています。

しかし視野角が狭いため、体勢を崩してゲームするのにはあまり向いていません。

yomo
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メリハリのある映像を楽しみたい映画鑑賞に最適とされていますが、私はゲームと仕事、どちらにも使っています。

TNパネル:FPSをするならコレ!

ApexやVALORANTといったFPSをメインに遊ぶなら、TNパネルがイチオシです。

IPSやVAよりも高い応答速度を持ち、高リフレッシュレートのゲーミングモニターにも多く採用されています。

価格が安いので、予算を抑えたい人にもおすすめのパネルです。

応答速度:数値が小さいほど残像感を低減

応答速度とは、色の変化にどのくらい速く反応するかを示す指標です。

ゲーミングモニターの多くは5ms以下です。

RPGやパズルゲームなどゆったりしたゲームを遊ぶなら5msで十分です。

しかし、FPSや格闘ゲームをプレイする人は、1ms以下を選ぶといいでしょう。

動きの速いゲームでも、残像感によるストレスを減らすことができます。

デザイン:フレームレスだとさらにスタイリッシュに!

出典:Amazon

よりスタイリッシュなモデルを選ぶなら、フレームのない「フレームレス」タイプがおすすめです。

フレームがないので視界にフレームが入らず、ゲームに集中できます。

また、モニターを複数並べてもシームレスで、操作に影響が出にくいです!

yomo
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私もデュアルディスプレイ環境にしているので、フレームレスは必須です!

機能性:用途に合わせて必要機能を選択する

ゲーミングモニターには、HDR・VESA規格・内蔵スピーカーといった機能を搭載したモデルがあります。

HDRとは、明るい部分と暗い部分を向上させて色の範囲を広げることで、よりリアルな映像体験ができる機能です。

ただ、「暗くて見にくくなる」「白っぽくなる」となる声も多く、オンにするとゲームプレイに支障が出ることも。その場合は適宜オフにするか、ゲーム機側(PS5等)でHDRの調整を行いましょう。

また、モニターアームを使うならVESA規格があるものを選びましょう。

内蔵スピーカーとは、外付けのスピーカーを使わずにテレビのように音を出してゲームを楽しみたい人にオススメの機能です。

ただし、ゲーミングモニターの内蔵スピーカーは、音質がチープであることがしばしば…。

音にこだわりたい人は、外付けのスピーカーを導入するときれいな音でゲームが楽しめます!

このように製品の機能を確認し、自分に必要な機能が搭載されているか確認しましょう。

接続端子:HDMI端子は多いほうがおすすめ

ゲーミングモニター背面にある、接続端子の種類や数もチェックしておきましょう。

特に、HDMIの端子の数は多いほうがおすすめです。

たとえばSwitchとPS5で主に使う場合、HDMIが1つしかないと遊ぶたびに抜き差しの手間がありとても面倒です。

複数のゲームハードに使うなら、端子の数が足りているか忘れずに確認しましょう。

yomo
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足りない場合は、HDMI切替器を使う手もあります!

こちらの切替器はホワイトのカラーもあり、白色のデスク周りにおすすめです。(私も愛用中!)

おすすめの白いWQHDゲーミングモニター5選

それでは、白いWQHDゲーミングモニターのおすすめを5選紹介します!

高性能なモデルやコスパのいいモデルを探している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Pixio|PX278WAVEW

出典:Amazon
画面サイズ27インチ
リフレッシュレート180Hz
パネルFast IPS
応答速度1ms(GTG)
入力端子HDMI2.0×2 DP1.4×1

Pixioは2016年にカルフォルニアで生まれ、2019年2月に日本へ上陸したゲーミングモニターブランドです。

こちらの「PX278WAVEW 」は、27インチのWQHDゲーミングモニター。

1ms(GTG)の高速応答速度・180Hzの高リフレッシュレートのハイスペックを持ちながらも、税込37,980円と非常にコスパのいいモデルです。

FreeSyncに対応し、ティアリング(映像が乱れる現象)やカクつきを抑え、アクションゲームもなめらかな映像で楽しめます。

HDMI2.0も2つあり、WQHDゲーミングモニターで迷った方にまずおすすめしたいモデルです!

グリーンハウス|GH-ELCG27WB

出典:Amazon
画面サイズ27インチ
リフレッシュレート180Hz
パネルAHVA
応答速度1ms(GTG)
入力端子HDMI(180Hzまで)×2、DP1.4×2

グリーンハウスは、PC周辺機器やオーディオ機器、キッチングッズなど幅広い商品を取り扱う電子機器の総合メーカーです。

こちらの「GH-ELCG27WB」は、27インチの白色ゲーミングモニター。

リフレッシュレート180Hz、応答速度1ms(GTG)の超高速液晶パネルを採用。PS5の性能をフルで活かしきれます。

フリッカーフリー技術により、眼精疲労の原因となるフリッカーを抑えて、長時間のゲームも快適に!

yomo
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最大120mmまで高さ調整可能で、ベストな位置が見つかります

IPSパネルの1種であるAHVAパネルを採用しており、最速の応答速度と色の美しさを追求する人にイチオシです!

Acer|スタンダードモニター SA272UEbmiipx

出典:Amazon
画面サイズ27インチ
リフレッシュレート100Hz
パネルIPSパネル
応答速度1ms(VRB)
入力端子HDMI 2.0×2、DP1.2×1

1976年に設立し、160か国以上に拠点を置くAcer。

こちらの「SA272UEbmiipx」は、27インチのWQHDゲーミングモニターです。

どの角度から見てもきれいな色彩を楽しめるIPSパネルを採用し、高い色再現性により鮮やかな映像を体験できます。

120Hzには届かない100Hzですが、FPSをメインで遊ばない人やSwitch・PS4に使うなら十分なスペックでしょう。

フレームを最小限に薄くした「ゼロ・フレームデザイン」により、境目が気にならないのがポイント!

デュアル・トリプルディスプレイ環境におすすめなゲーミングモニターです。

>>【Acer公式オンラインストア】

BenQ|GW2790QT/GW2790QT-JP 

出典:Amazon
画面サイズ27インチ
リフレッシュレート75Hz
パネルIPSパネル
応答速度5ms
入力端子HDMI1.4×1、DP1.2×1、USB-C×1、USB-A×1

BenQは1984年に設立された、台湾に本拠地を置く電子機器メーカーです。

こちらの「GW2790QT/GW2790QT-JP」は、ゲームと仕事両方に使いたい人におすすめなモニターです。

WQHD (2560×1440) 解像度のおかげで、フルHD (1920×1080)の約1.8倍の作業領域が可能!生産性のアップにつながります。  

USB TypeーCポートがあり、スマホの充電にも便利!スタンド部分のポケットにはスマホを立てかけたり、文房具を置いたりするのにちょうどいい溝があります。

最大の特徴は、BenQのアイケア技術を取り入れた「ブライトネスインテリジェンス(B.I.)」。

周りの明るさによってディスプレイの設定を自動で調整してくれるので、明るすぎず・暗すぎない、いつでもその場に合った明るさで目の負担を抑えてくれます。

リフレッシュレート75Hzとやや低めのため、SwitchやPS4、在宅ワーカーさんにおすすめなモニターです!

MSI|Modern MD272QXPW

出典:Amazon
画面サイズ27インチ
リフレッシュレート100Hz
パネルIPSパネル
応答速度1ms
入力端子HDMI2.0b×1、DP1.2a×、USB-C×1、USB-A ×2(USBハブ)、USB-B ×1(PC接続用)

MSIは台湾に本社を置く、PC周辺機器の総合メーカーです。

こちらの「Modern MD272QXPW」は、27インチのWQHDゲーミングモニターです。

高繊細なIPSパネルを搭載し、フルHDの約1.8倍の表示領域をきれいに映し出します。

UBSTypeーCがあるのでスマホの充電にも便利!

リフレッシュレート100Hzのため、PS5の性能をフルで活かせませんが特段低いわけではないので、FPSや格闘ゲーム以外を楽しむ分には問題ありません。

スタンドは高さや角度を調整できるほか、縦型のディスプレイにもできます。

さらに、目の負担を低減する「EyesErgo」「MSI Eye Care」により、長時間のゲームや作業をサポート!

デザイン性高く、目に優しいゲーミングモニターを探している方にぴったりなモデルです♪

デザインと機能性が高い白色のWQHDゲーミングモニターで、ゲームをより楽しもう!

この記事では、白色のWQHDゲーミングモニターの選び方と、おすすめのモデル5選を紹介しました。

ゲーミングモニターを選ぶときは、以下のポイントを押さえましょう!

  • リフレッシュレート:Switch・PS4は60Hz、PS5は120Hzがおすすめ
  • パネルタイプ:迷ったらIPSパネルがおすすめ
  • 応答時間:数値が小さいほど残像感を低減
  • デザイン:フレームレスだとよりスタイリッシュに
  • 機能性:メーカー独自の機能性をチェック
  • 接続端子:HDMIの数に注意する

白のWQHDゲーミングモニターは、27インチが主流となっています。迷った方には大きさがちょうどいい27インチがおすすめです。

WQHDは4Kに比べて、価格が3万円~と手の届きやすい価格帯であるので、予算低め・画質は妥協したくない人に適した解像度です。

ゲーミングモニターはセール対象になりやすいアイテムでもあるので、普段使っている通販サイトでクーポンやポイントを活用しながら、お得にゲットしてみてくださいね!

>>Amazon WQHD 白モニター一覧はこちら

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