今回は、FIFINE様から「AmpliGame A8」を提供いただきました。実際に使用してみたのでレビューしていきます!
ちなみに、私はFIFINE製を使うのは初めてで、こういったスタンドマイクも初めて、というレベルです。
そのため、「FIFINEってどんなメーカー?」「AmpliGame A8気になってるけどどう?」など、知りたい方の参考になれれば幸いです。
FIFINEとはどんなメーカー?

FIFINE(ファイファイン)は、マイクを専門として販売する中国の企業です。
『中国の会社って大丈夫?』と思うかもしれませんが、世界中のゲーマーから高い評価を得ている人気のマイクメーカーです。

ガジェット系のYouTuberやゲーム実況者の間でも人気!
今回の提供を受けるにあたって企業の方とやり取りしましたが、とても丁寧に対応していただき、不安要素は一切ありませんでした!
人気のゲーミングメーカーも大半が国外メーカーですし、アジアを拠点とするブランドも多いので、あまり不安にならなくて大丈夫です◎
AmpliGame A8の概要

「AmpliGame A8」の概要は以下のとおりです。
| 型番 | FIFINE AmpliGame A8 |
| タイプ | コンデンサー |
| 指向性 | 単一指向性 |
| 出力接続 | USB Type-C (マイク側) → Type-A 2.0 (コンピュータ側) |
| 消費電力 | USB 5V |
| 周波数応答 | 50Hz-20kHz |
| 感度 | -40±3dB |
| 対応機種 | Windows / MacOS / PS4 / PS5 |
| サイズ(幅×奥行×高さ)、重量 | 約100mm×122mm×220mm、約420g |
| カラー | ブラック / ピンク / ホワイト |
| 内容物 | ・マイク本体 ・USBケーブル(タイプC→タイプA) ・マイクアーム取付用マウント ・取扱説明書 |
| 価格 | 約8,000円 |
- コンデンサー…高感度でクリアな音を拾える録音用マイクのこと
- 単一指向性…前方の音を中心に拾い、周囲のノイズを抑えるタイプ
- 周波数応答…マイクがどの音域をどれくらいの感度で拾うかを示す特性
- 感度…小さな音をどれだけ拾えるかを示す指標
詳しい特徴は次のとおりです。
- 多くのデバイスに対応(Windows / MacOS / PS4 / PS5)
- 静電容量式のミュートボタンでクリック音なしでミュートが可能
- 音質に優れ、ノイズが少ないため配信や録音に最適
- 音量調整ツマミで、ゲームや配信中でも素早く音量調整が可能
- 多彩なRGBライトでゲーミング感を一層させる
- 30日間無料返品・2年間保証とアフターサービスも充実 ※公式サイトの場合

安価ながらも、FIFINEのこだわりが詰まったマイクです!
FIFINE AmpliGame A8を開封!

それでは、AmpliGame A8を開封していきます!
カラーは3色ありますが、ホワイトガジェットが好きなのでホワイトを選びました
箱を開けるとこんな感じ。

- マイク本体
- USBケーブル(タイプC→タイプA)
- マイクアーム取付用マウント
- 取扱説明書
が入っていました!

説明書も日本語で書かれているので、迷わずセッティングできます。

底面には滑り止め加工があり、衝撃に強く、倒れにくいようになっています。
組み立て済みなので、自分で取り付けるのはポップガードと、コードの接続だけでした!
FIFINE AmpliGame A8を使ってみて良いと感じた点
実際にAmpliGame A8を使ってみたので、良いと感じた点を画像付きで紹介していきます。
デザインがおしゃれ!
まず気に入ったのは、何と言ってもデザイン!
今回ご依頼を検討させていただいたのも、「デザインがおしゃれで素敵だな」と感じたからです
画像で見た感じもかわいいなあと思っていましたが、実際に見たほうが断然かわいくてテンション上がりました!


ホワイトガジェットで統一しているデスクにもマッチ!

プラスチックなので安っぽいかと言われればそうかもしれませんが、私はそこまで気になりません。

ホワイトなので指紋が目立ちにくいのもうれしい◎

ポップガードには、うっすらニコちゃんマークがあります。あまり主張しないので、デスク周りの外観を損なわないのがいいですね。
RGBライティングがきれい


次に気に入ったのはRGBライティングです!
私はザ・ゲーミングというガジェットを持っていなかったので、こういったピカピカ光るものは初めてで楽しみにしていました。
「光り方によっては邪魔になるのかな」と思っていましたが、光の強さも強すぎず、見ているだけで気分をあげてくれました♪

RGBは単色が7色、ダイナミック多色、ダイナミック単色という3種類のライティングから選べます。

気分や部屋の雰囲気に合った色が見つかる!

RGBは後ろにあるタッチ式のボタンで、簡単にカラー変更できます!
RGBは長押しすれば消えるので、RGBなしで使いたいシーンにも対応可能。しかし、再起動後はまた点灯するのでそこは注意です。
クリアな音質でコミュニケーションが取りやすい
そして、気になる音質ですがこれもバッチリでした!
私はあまり音質にこだわりがなく、これまで1,000円くらいで買えるマイク付きのイヤホンを使っていました。
ただ、いざというときにこういった安いマイクでオンライン会議に出ると、音質への不安を感じていたんですよね…。
ということもあり、今回置き型のマイクを提供いただいたのはすごく有難かったです。
実際に使ってみると当たり前ではありますが、今まで使っていた1,000円のマイクとは比べ物にならないほど声がクリアに聞こえました!
旦那に協力してもらい、通話してみましたが「聞き取りやすくていいね」とのことでした。

こういう置き型だと、イヤホンの線が服にこすれる心配がないのも助かる!
FIFINE AmpliGame A8を使ってみて気になった点
一方で、ちょっと気になった点もあるので紹介します。
コードが黒い
今回ホワイトの色を選びましたが、欲を言えばコードも真っ白だと嬉しかったです。
そのため、ホワイトやピンクでデスク周りを統一している人は気を付けましょう。
ただ、コードに印字されているロゴはおしゃれでよかったです!


コードの色が気になる場合は、別途用意するのがいいかもしれません。
ミュート状態をRGBで表現してほしかった
これもちょっと気になった点ですが、ミュートになったかどうかをRGBで表現してくれたら、さらに良かったです。


ポンとマイク上部をタップするだけでマイクの切替ができますが、RGBの色は変わりません。
そのため、マイクアームを使って高い位置に設置する場合、座ったままでもミュート状態が一目で分かるようにRGBの色が変化すれば、さらに便利だと感じました。

確認のためにマイクの上をのぞき込むのはちょっと面倒かも?
ただ、ミュートボタンの反応がいいので、誤タップしないかぎりはミュート状態になったと思って大丈夫でしょう。
FIFINE AmpliGame A8がおすすめなのはこんな人
AmpliGame A8を実際に使ってみて、こんな人におすすめしたいと思いました!
- おしゃれな置き型マイクを探している人
- コスパよくコンデンサーマイクを手に入れたい人
- 鮮やかなRGBライティングを楽しみたい人
- シンプルで使いやすいマイクが好みの人
FIFINEのAmpliGame A8は、シンプルでおしゃれながらも、音質に優れたコンデンサーマイクです。
ブラック・ピンク・ホワイトの3色展開で、さまざまな雰囲気にマッチする色が選べます。
『置き型マイクを使うのは初めて』という方でも、届いたその日からすぐに使えるシンプルな作りなので、配信を始める人や通話用、オンライン会議用などにおすすめです!
FIFINE AmpliGame A8はどこで買える?
FIFINEのAmpliGame A8は、公式サイトだけでなく、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトでも購入できます。
11月現在、公式サイトだと46.99ドル(約7,278円)です。さらに10%割引コード【FifineMic10】を入力すれば、約6,550円で購入できます!公式サイトはこちら
ただ、Amazonや楽天市場といったECサイトでもクーポンが出ていることが多くお得に購入できるので、慣れたECサイトで購入したい人はそちらを利用するのがおすすめです♪
FIFINE AmpliGame A8のレビューまとめ
改めて、AmpliGame A8の良かった点・気になった点は以下のとおりでした。
- デザインがおしゃれ!
- RGBライティングがきれい
- クリアな音質でコミュニケーションが取りやすい
- コードが黒い
- ミュート状態をRGBで表現してほしかった
2点ほど気になった点はありましたが、普段使う分には気にならず、とても満足度の高いマイクという印象でした!
今回は提供していただきましたが、置き型のマイクを持っていなかったのでこれからも愛用していきます!
ホワイトガジェット好きな方にもぴったりなコンデンサーマイクとなっているので、気になる方は公式サイトや各ECサイトをチェックしてみてくださいね♪
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