昇降デスクのメリット・デメリットとは?ズバリこんな人におすすめ!

昇降デスクのメリット・デメリットを紹介 ガジェット
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立ったり座ったりと、状況に応じて自由に高さを変えられる昇降デスク

別名「スタンディングデスク」とも呼ばれ、手動で高さを変更できるタイプのほか、ボタンひとつで動かせる電動タイプも人気を集めています。

そんな昇降デスクですが、大型で高価な家具ということもあり、購入前にどんなメリットやデメリットがあるか知っておきたいですよね。

そこで今回は、昇降デスクのメリットとデメリット、どんな人におすすめなのかを紹介します。

購入する前に、一度導入するメリット・デメリットを確認しておきましょう。

昇降デスクのメリット4つ

さっそくですが、昇降デスクを使うメリットは大きく分けて以下の4つです。

  • 生産性が向上する
  • 健康効果に期待できる
  • 身長に合わせてカスタマイズできる
  • シーンに応じて作業環境を変えられる

それぞれ見ていきましょう。

メリット①:生産性が向上する

昇降デスク最大のメリットは、生産性の向上です。

立った状態は強制的にスイッチが入るため、座りっぱなしより、気持ちの切り替えがしやすくなります。

仕事とプライベートのオンオフがきっちりと切り替わり、以前より集中して取り組めるようになります。

実際に昇降デスクを導入した人のなかには、「打ち合わせがよりエネルギッシュに話せるようになった」という声もありました!

メリット②:健康効果に期待できる

昇降デスクは、健康効果にも期待できます。

J-MICC STUDY(日本多施設共同コーホート研究)では、座っている時間が長いほど死亡リスクが増加するとの研究が発表されています。

研究結果によると、座る時間が2時間増えるごとに死亡リスクが15%増加することが分かりました。

参考:座っている時間が長いほど死亡リスクが増加する |京都府立医科大学 日本多施設共同コーホート研究事務局

このように、長時間の座り姿勢は身体に良くありません。

そこで昇降デスクを取り入れることにより、腰痛の緩和・足のむくみ軽減・ストレス軽減といった、うれしい効果に期待できます。

大手IT企業のGoogleやFacebookでもウェルネスプログラムの一環として昇降デスクが導入され、現在の日本企業でも広がりつつあります!

メリット③:身長に合わせてカスタマイズできる

昇降デスクは、自分の身長に最適な高さに設定できます。

特にこのメリットは、成長期の子どもがいる家庭にとって大きなメリットではないでしょうか?

入学祝で買うことの多い勉強机ですが、小学生のうちはどんどん身長が伸びるので購入時はちょうどよくても、高さが徐々に合わなくなることは少なくありません。

そういったときでも、昇降デスクなら身長に合わせて上げ下げできるので、長期間使用できます。

FlexiSpotには、小学生から高身長の大人が座るのにちょうどいい電動昇降デスクもあります。

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個人の身長に合わせてベストな高さに変更可能!

メリット④:シーンに応じた使い方ができる

昇降デスクは、その場のシーンに合わせた使い方が可能です。

たとえば、集中して取り組みたいときは下げて座った状態にしたり、WEB会議のときは高さを上げて立った状態にしたりと、シーンに応じて作業環境が変えられます。

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大事な会議のときはスタンディングで行えば、眠気対策にも◎

昇降デスクのデメリット3つ

昇降デスクのメリットを紹介しましたが、デメリットもいくつかあります。

  • 価格が高い
  • 組み立てが難しい
  • スペースの確保が必要になる

ひとつずつ説明します。

デメリット①:価格が高い

まず、昇降デスクのデメリットは価格の問題が挙げられます。

一般的なパソコンデスクは、安いものだと6,000円以内で売っている商品もありますが、昇降デスクの場合は安くても10,000円以上かかります。

電動タイプだとさらに価格が高くなる傾向にあり、予算を抑えたい人にとっては大きな出費に…。

しかし、子ども用に買う場合は、通常の学習机とそこまで価格の差がないように思えます。

たとえば、学習机で人気のニトリでは5万円を超えるデスクもあります。

>>学習机・機能デスク|ニトリネット

同じ予算で買うのであれば、子ども用の学習机の代わりに昇降デスクを検討してもいいかもしれません

デメリット②:組み立てが難しい

昇降デスクは重量があるため、女性一人で組み立てるのは大変です。

重いぶん安定感がありますが、多くの昇降デスクには『組み立てる際は2人で行ってください』と注意事項が記載されています。

もし一人暮らしなどで人手が足りない場合は、有料の組み立てサービスを利用するのがおすすめです。

組み立てる時間や人手がなくても、搬入・組み立て・設置まで任せられるので、忙しい社会人や女性の方は利用してみましょう。

デメリット③:移動・引っ越し時が大変になる

昇降デスクは一般的なデスクよりも重いため、移動するのが困難になります。

モノによっては30kg以上する製品もあり、一度設置したら簡単に動かせないと思ったほうがいいでしょう。

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定期的に模様替えしたい人には不向きかも…

特に、引っ越しの際には注意が必要です。

なぜなら昇降デスクの再組立ては上手くいかない可能性が高いため元通りにならず、グラグラになることも考えられます。

引っ越し予定がある人や引っ越し頻度が多いは、昇降デスクを控えたほうがいいかもしれません。

引っ越しの際は、事前に昇降デスクがあることを業者の人に伝え、トラブルを防ぎましょう。

>>Amazonで昇降デスク一覧を見てみる

昇降デスクはこんな人におすすめ!

ここまで昇降デスクのメリット・デメリットを解説しました。

まとめると、昇降デスクは以下のような人におすすめです。

おすすめの人
  • 腰痛対策したい人
  • 生産性を向上させたい人
  • 自分の身長に最適なデスクが欲しい人
  • 組み立てに抵抗がない人
  • ある程度予算がある人

昇降デスクは、座り作業で腰痛に悩んでいる人におすすめのアイテムです。

腰への負担が抑えられるほか、立つことによってアグレッシブになり生産性の向上につながります。

子どもの学習机を探している親御さんにも、成長とともに高さを変えられる昇降デスクはおすすめです。

しかし本体が重いため、力に自信のない人や女性一人での組み立てには向いていません。

昇降デスクは安価なモデルもありますが、長く使うなら多少値段がかかっても耐久性のあるものを選ぶのがおすすめです。

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品質に難があると、処分するにもお金がかかってしまいます

昇降デスクのおすすめ3選

一口に昇降デスクといっても種類がたくさんあり、選ぶのに迷いますよね。

そこでおすすめの昇降デスクを3つ厳選しましたので、迷った方は参考にしてみてください。

①FexiSpot 電動式スタンディングデスク EF1

昇降デスクで迷った方にイチオシなのが、「FlexiSpot」のEF1です。

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FlexiSpotはスタンディングデスクとモニターアームの専門店!

FlexiSpotは、昇降デスクの販売台数が160万台突破、家電批評やマイベストといったメディアでベストバイを獲得するなど、実績のあるブランドです。1

こちらのスタンディングデスクは、710mm~1210mmまで昇降が変更可能。背が低い人の座り姿勢から、高身長の立ち姿勢まで幅広く対応できます。

耐荷重は70kg。複数のモニターやプリンターなど、デバイスをたくさん置いても安定した使い心地を味わえます。

磁石の付いたフックや電源タップが付けられるスチール脚で、より便利な作業環境がつくれます◎

初めての昇降デスク選びで失敗したくない方にまずおすすめしたい製品です。

②サンワダイレクト 100-ERD041M

価格を抑えたい人には、サンワダイレクトの「100-ERD041M」が最適です。

画像引用:Amazon

サンワダイレクトとは、コンピューター周辺機器の企画から製造・販売をする老舗メーカー「サンワサプライ」の通販サイトです。

そんなサンワダイレクトは、シンプルでがっちりしたデスクが大人気。

こちらは税込28,800円と、昇降デスクの中でも比較的安く手に入ります。

電動式は価格が高く、電源を必要とするためデスク下がごちゃつきがちですが、この100-ERD041Mは電源不要のガス圧式です。

デスク周りがすっきりするほか、女性でも楽に昇降できるので負担になりにくいです。

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コードレスで電源式より軽く、好きな場所で使えるのもポイント!

予算はあまりないけど、それなりにしっかりしたモノが欲しい」という方にぴったりな昇降デスクです。

③片手で楽々ワンタッチ 昇降デスク 

コンパクトな昇降デスクを探している方には、こちらの片手で簡単に昇降できるデスクがおすすめです。

幅70cmと、一人暮らしの部屋やちょっとしたスペースにもピッタリなサイズ感。

高さは70.5~110cmまで無段階で調整可能。自分に最適な高さが見つけられます。

カラーはホワイト・ブラウン・ヴィンテージの3色展開で、コンパクトかつ使いやすさが魅力の昇降デスクです。

昇降デスクで生産性をアップしよう!

昇降デスクのメリット・デメリットをおさらいすると以下の通りです。

  • 生産性が向上する
  • 健康効果に期待できる
  • 身長に合わせてカスタマイズできる
  • シーンに応じて作業環境を変えられる
  • 価格が高い
  • 組み立てが難しい
  • スペースの確保が必要になる

昇降デスクは、立つことによって生産性向上が見込めるアイテムです。

座り作業で腰が痛くなりやすい方にも、腰への負担が軽減できるのでおすすめします。

ただ、昇降デスクには「高い」「組み立てが難しい」「移動しにくい」といったデメリットもあります。

安価なモデルもありますが長期スパンで考えると、ある程度しっかりした製品を選ぶほうがいいでしょう。

今回は、人気の高い昇降デスク3つを選んだので購入の参考にしてみてくださいね。

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  1. 参考:販売・受賞実績|FlexiSpot ↩︎
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