
有線トラックボールマウスが気になる。
どのモデルがおすすめ?
こんなお悩みにお答えします。
私はトラックボールマウスを使い始めて1年以上経ちました。もう普通のマウスには戻れないというほど、トラックボールマウスを愛用しています。
今回は有線トラックボールマウスのおすすめ4選と、選び方のポイントも併せて紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね!
有線トラックボールマウスはこんな人におすすめ!
まず、改めて有線トラックボールマウスが向いている人を紹介します!
- 安定感のある接続で作業の支障をきたしたくない人
- 持ち出して使う予定のない人
- 充電が面倒な人
- 購入費用を抑えたい人
有線タイプは直接コードが繋がっているため、常に安定した接続ができます。

なにより充電不要なのが便利!
また、無線タイプと比べると3,000~1,000円ほど安く買えるのがうれしいポイント。「とりあえずトラックボールを試してみたい」という人にも、安価で試せる有線はおすすめできます。
マウスを動かす必要がないので、有線タイプはトラックボールとの相性も良好です!
おすすめの有線トラックボールマウス4選
それでは、おすすめの有線トラックボールマウスを4つ厳選したので紹介します!
エレコム|M-IT11UR

| コネクター形状 | USB-A |
| サイズ(幅×高さ×奥行mm) | 96×52×126 |
| 重量 | 約175g |
| 総ボタン数 | 5 |
| カラー展開 | ホワイト、ブラック |
まずおすすめなのは、PC周辺機器で人気のエレコムから登場している【M-IT11UR】です。
こちらは、美しい銀色の直径36mmの大型ボールが印象的なデザイン。
”宙に浮くような、かつてない操球体験。”をモットーに作られており、親指操作型のエルゴノミクスデザインが採用されています。
支部ユニットには高性能ペアリングを搭載。なめらかで心地よい操作感を長時間負担なく使えます。
ぬるぬると、なめらかな操作性を求める方におすすめな有線トラックボールマウスです!
ケンジントン|スリムブレードトラックボール K72327JP

| サイズ(幅×高さ×奥行mm) | 133×60×150 |
| 重量 | 約306g |
| 総ボタン数 | 4 |
| カラー展開 | ブラック |
続いては、カリフォルニア州バーリンゲームに本社を構えるKensington(ケンジントン)のマウスです。
こちらは、55mmのボールが搭載された、デザイン性と機能性を両立させたトラックボールマウス。
最大の特徴は、左右対称のデザインにより右利き・左利きどちらにも対応可能なところ!
現在トラックボールマウスで左利きに対応したものは少ないですが、このK72327JPならどなたでも快適に操作できます。
4つの機能ボタンは、専用のソフトを使って好みの機能を割り当てできます。
Amazon評価☆4.3を獲得(2024年9月現在)している、高品質な逸品です。
ナカバヤシ|MUS-TUIF181

| コネクタ形状 | USB-A |
| サイズ(高さ×幅×奥行mm) | スタンド非装着時:99×57×129 スタンド装着時:95×69×129 |
| 重量 | 195g |
| 総ボタン数 | 5 |
| カラー展開 | ブラック、グレー、レッド、ホワイト |
続いては大阪府に本社を置く、紙製品や事務機器などの製造販売を行うナカバヤシの製品です。
こちらの【MUS-TUIF181BK】は、2つの傾斜角度を選べる有線トラックボールマウス。
スタンドを装着しないときは傾斜角36℃、スタンドを使用すると傾斜角46℃に変更できるので、自分の手の大きさや好みに合わせて使い分けられるのが便利な点です。
また、おまかせ速度調整機能を搭載。(600dpi(固定)/450〜1200dpi(自動)/600〜1600dpi(自動))をワンタッチで切り替えられるので、画面の大きさや用途に合った速度を体験できます。
4つのカラーから選べる、角度調整可能な珍しい有線トラックボールマウスです!
エレコム|M-HT1URXBK

| コネクタ形状 | USB-A |
| サイズ(高さ×幅×奥行mm) | 114.7×57.2×181.9 |
| 重量 | 約268g |
| 総ボタン数 | 8 |
| カラー展開 | ブラック |
最後に紹介するのは、エレコムの【M-HT1URXBK】です。
こちらは直径52mmの大玉が付いた、人差し指や中指で操作するタイプ。
ボールが大きく、一度の操作で広範囲に動かせるのが便利な点です。マルチディスプレイ環境や画面サイズが多いモニターでも、端から端まで素早く移動できます。
また、ボタン数が8つあるので、効率よく作業を進めたい人にもおすすめです。
約4,400円と比較的安く買えるため、予算を抑えて手に入れたい人にも向いている有線トラックボールマウスです。
有線トラックボールマウスを選ぶポイント
ここからは、有線トラックボールマウスを選ぶときのポイント4つを紹介します。
- エルゴノミクスデザイン
- ボールの位置
- ボタンの数と配置
- メンテナンスのしやすさ
①エルゴノミクスデザイン
エルゴノミクスとは人工工学のことで、人間の特性に基づいてつくられているマウスのことです。
立体的で大きいのが特徴ですが、そのぶん手によく馴染むので無理のない自然な形で握れます。
長時間使用する人や手や腕への負担を最小限に抑えたい人は、エルゴノミクスデザインを選んでみましょう。
②ボールの位置
トラックボールマウスのボールの位置は、親指または人差し指の2つのパターンに分かれます。
親指操作型

親指操作型は通常のマウスから変更しても慣れるまで早く、自然な操作感なのが特徴です。
作業や仕事に支障をきたしたくない人は、慣れるまで時間がかからない親指操作型がおすすめです。
人差し指操作型

人差し指操作型は、人差し指や中指で動かすタイプです。
親指タイプより慣れるまで時間はかかるものの、細かい操作がしやすい利点があります。また、酷使しがちな親指の負担を減らしたい人にも向いている形状です。
③ボタンの数と配置
トラックボールマウスは右クリック・左クリック・スクロールに加え、ボタンの数が多いのが特徴です。
自分がよく使うキーを登録しておけばキーボードを触らずにマウスのワンクリックで操作できるので、作業効率が上がります。

私も手持ちのトラックボールマウスに「戻る・新しいタブ・コピー」を登録しています!
④メンテナンスのしやすさ
トラックボールマウスのメンテナンス(掃除)のしやすさもチェックしておきましょう。
トラックボールマウスはボール部分にほこりが入り込みやすいため、定期的にボールを外して取り除く必要があります。
取り外し方が楽なものだと、お手入れのストレスも軽減できるのでおすすめです!
有線トラックボールマウスで安定感のある使い心地を体験しよう!
有線タイプは無線タイプより人気は劣るものの、充電不要な点や、動かす必要のないトラックボールマウスと相性のいい接続方法です。
また、無線より少し安く買えるのもメリットです◎
今回は数ある有線トラックボールマウスの中でも評判のいいモデルを選んだので、参考にしてみてくださいね。
>>Amazon「有線トラックボールマウス」の検索結果はこちら
「やっぱり無線のほうがいいかも…」と思った方は、私が1年以上使っているERGO M575のレビュー記事を参考にしてみてください。

また、トラックボールマウスが自分に合うかどうか不安な方は、家電量販店やパソコンショップなどの店舗で実際に触ってみるのもおすすめです◎
気になる有線トラックボールマウスを見つけて、新しい操作感を体験してみてくださいね!


